スイーツ頒布会「はじめに…」
フランスの文豪ブルーストの「失われた時を求めて」この長編小説の冒頭で主人公の「私」は「紅茶に浸したひとかけらのマドレーヌ」を口にします。その味と香りで子ども時代の記憶が呼び戻され、物語は始まります。
お菓子は、日に3度の食事と違い食べなければならないというものではありません。むしろ、栄養バランス的には余計なものといえます。 しかし、人は栄養を摂るためだけに食べるわけではありません。”という美味しいな!”という喜びや、一緒に食事を囲んだ親しい人たちとの会話の楽しさも心の栄養として記憶の底に刻まれます。ヴァンドールのお菓子もそんな心の栄養になって欲しいとの願いが「スイーツ頒布会」には込められています。 苦手なお菓子がありましたら仰って下さい。「ヴァンドールのスイーツ頒布会」を「私のスイーツ頒布会」に変えて下さい。
冒頭のブルーストは、実は、大変病弱で一日1ℓの牛乳だけで命をつないででいましたが、そんな彼に長編小説を書かせる原動力になったのは「ひとかけらのマドレーヌ」でした。ヴァンドールのお菓子があなたにとっての「マドレーヌ」になって頂けるよう願っております。
スイーツ頒布会2022年版の詳細カタログがあります。ご郵送させて頂きますので、是非ご連絡いただけませんか。 090-5675-0476
blog| やっさん
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