スイーツ頒布会「はじめに…」
フランスの文豪ブルーストの「失われた時を求めて」この長編小説の冒頭で主人公の「私」は「紅茶に浸したひとかけらのマドレーヌ」を口にします。その味と香りで子ども時代の記憶が呼び戻され、物語は始まります。
お菓子は、日に3度の食事と違い食べなければならないというものではありません。むしろ、栄養バランス的には余計なものといえます。 しかし、人は栄養を摂るためだけに食べるわけではありません。”という美味しいな!”という喜びや、一緒に食事を囲んだ親しい人たちとの会話の楽しさも心の栄養として記憶の底に刻まれます。ヴァンドールのお菓子もそんな心の栄養になって欲しいとの願いが「スイーツ頒布会」には込められています。 苦手なお菓子がありましたら仰って下さい。「ヴァンドールのスイーツ頒布会」を「私のスイーツ頒布会」に変えて下さい。
冒頭のブルーストは、実は、大変病弱で一日1ℓの牛乳だけで命をつないででいましたが、そんな彼に長編小説を書かせる原動力になったのは「ひとかけらのマドレーヌ」でした。ヴァンドールのお菓子があなたにとっての「マドレーヌ」になって頂けるよう願っております。
スイーツ頒布会2022年版の詳細カタログがあります。ご郵送させて頂きますので、是非ご連絡いただけませんか。 090-5675-0476
blog| やっさん
- ←前の記事
- 新緑の季節です🐈
- 次の記事→
- 頒布会、2月は「タルト・タタン」
関連記事
-

-
サギソウが2輪咲きました。
サギソウが2輪咲きました(^_^)/~ 待ちに待った本当の夏がやって来たって感じです。 駒ヶ根の冬は寒いです。山野草といえども冬越しは大変! 私は、鉢ごと土中に埋めて春を待ちます。春の彼岸に掘り起し、水苔に一球づつ丁寧に >続きを読む
-

-
人気のケーキ、できたてです!
今朝作りたてのピティヴィエグラッセです。本当にしっとりです。レトロな飾り付けも意外に好評です。
-

-
仲睦まじい母娘がご来店されました
名古屋から、息子さんご夫婦とそのお母さん(86歳のおばあちゃん)がご来店。 お二人ともとてもにこやかで、お話をさせて頂くとこちらまで幸せを頂けそうでした。 駒ヶ根ハーフマラソン(9/25)に出場する息子さんの応援を兼ねて >続きを読む
-

-
7月21日、一日の様子!
孵化して17日目、こんなに大きくなりました!羽を大きく広げるようになりました。なかなか瞬間をキャッチするのは難しい( 一一) 午後、2羽の親鳥がピーピー往来がさらに頻繁になりました。大きくなったので食事量も増えたのかな? >続きを読む
-

-
サギソウ、昨夜飛んで行ってしまいました(-_-メ)
ヴァンドル喫茶のまえにおいてあるいくつかの鉢。 ほとんど花が終わって、今は来春のために栄養を貯めこんでいる時期なのです。 そんな中、サギソウはこれからの花です。本当にサギそのものなのです。 こんな繊細なDNAを持ち合わせ >続きを読む
-

-
とっても嬉しく、有難く、心強いお便りを頂きました
『 こんにちは!ヴァンドールさんのケーキ、長旅をしてきたとは思えない程キレイな姿で我が家に来てくれました。 ブルーチーズの溶岩タルトは、想像以上の濃厚な風味、美味しくて食べる度に感心しています。いつかは食べてみたいと思っ >続きを読む
-

-
新人くん2号登場
またまた新人くん登場です!業務用フードプロセッサー、かなり大きいです。大型新人? これで夏の暑い厨房でも、ほろほろのサブレ生地が作れます。
-

-
あおい君のいい顔で~す。
工房の館(ヴァンドール)クラフト出展および売り上げ№1工房「ゆめや」さんの〝あおい“クンが、作品を持ってきてくれました。いつもはママと一緒ですが、今日はおばあちゃんと家族旅行村をぐるりと散歩もしました。 「とっても楽しか >続きを読む
-

-
紫陽花のリースを作りました。
リースの土台は、山ぶどうのつるを輪っかにしたもの。ドライにした紫陽花を中心に千日紅、スターチスなどの色鮮やかなドライフラワーにポピュラーな松かさなど思いおもいの花や実をグルーガンで張り付けていきました。クリスマスリースは >続きを読む
-

-
パラコードでクラフト体験
和帝国工房が、ヴァンドールでワークショップを行います。是非御参加下さい。 日 時:7月1日(土)13:30~ 会 場:ヴァンドール喫茶室 講 師:和(なごみ)帝国 寺沢 伸晃、宮島 和子先生 参加費:2,000円(材料費 >続きを読む



