次世代スーパーフード≪ナッツ≫の話
ヴァンドールのお菓子には、ナッツを使ったものが非常に多いです。
ガレット・デ・ロワ⇒パイの中にアーモンドクリームをたっぷり。 ピテヴィエ・グラッセ⇒小麦粉の代わりにアーモンドパウダーを。 どの焼き菓子にもたっぷりのナッツが使われていますが、特にマカロン・ダミアンは打ち粉以外は小麦粉を使わずアーモンドパウダー100%!まさにアーモンドのコクを頂くマカロンです。(フランスでは地域によっていろいろなマカロンが存在マカロン。日本でもお馴染みなのはマカロン・パリジェンヌ)
どうしてこれほどまでにナッツを?!それもそのはず、ナッツには身体に必要な栄養がぎっしり!ナッツの主に含まれる栄養素は、ビタミンE、B群、カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛、カリーム、オレイン酸、オメガ-3脂肪酸、植物繊維などです。また、低糖質・中タンパク・高脂肪なので糖質制限者にはピッタリの食品です。塩で味付けされたものが多いですが、無塩・無糖・無油、できればローストされていないのものがおすすめです。不飽和脂肪酸であるオメガ-3はとても熱に弱いのでローストすると参加してしまいます。
ナッツの凡そ半分は油脂分、当然カロリーは高いですが、よく噛まないといけないので思ったより食べられないものです。逆に言えば、食の細いお子さんや高齢の方には効率の良い栄養源です。固いものが苦手~という方はアーモンドミルクを試してみるのは如何ですか?もちろん、甘さ控えめのヴァンドールのケーキは最適?!
blog| やっさん
- ←前の記事
- 心ほっこりする"ロイヤルミルクティ”が人気!!
- 次の記事→
- ヴァンドールのこだわり!≪バター100%≫
関連記事
-
-
ヴァンドールは、8月31~9月1日夏休みを頂きます。
駒ヶ根高原はすっかり初秋のたたずまいです。 ヴァンドールは、7月~8月の観光シーズン、わざわざいらっしゃる皆様のためにお見せを閉めておくのは忍び難いことでした。 そこで、開店以来この時期は店を閉めないことにしております。 >続きを読む
-

-
和歌山の陶芸・KITORAさん
今日は和歌山の陶芸・キトラさんをご紹介します。 蔦をモチーフにしたマグカップ。どれもたっぷり入りますが、薄手で軽いんですよ。 茶碗もサイズ豊富。大振りのものには炊き合わせを盛ってもステキ。 他にも螺旋をモチーフにしたマグ >続きを読む
-

-
ゴマとチーズが見事に融合した異色のチーズケーキのご紹介❣
ご存じのように、ヴァンドールでは各月毎にお手元までお届けする「スイーツ頒布会」を行っております。 9月は、駒”ヶ根チーズケーキ(駒ヶ根産のゴマを使用しているので、文字ってみました) クリームチーズの自然な酸味 >続きを読む
-
-
スイーツ頒布会「はじめに…」
フランスの文豪ブルーストの「失われた時を求めて」この長編小説の冒頭で主人公の「私」は「紅茶に浸したひとかけらのマドレーヌ」を口にします。その味と香りで子ども時代の記憶が呼び戻され、物語は始まります。 お菓子は、日に3度の >続きを読む
-

-
駒ヶ根高原散歩
11月に入り、駒ヶ根高原は一晩にして木々が紅葉しました。すっかり初冬の気配です。
-

-
あ、朝だ!
夜中に出勤するので、真っ暗です。街灯もない森の中、真っ暗です。なので朝日が恋しいです。 毎日夜が明けるのは当たり前かもしれませんが、毎日夜明けがくると感動します。 “朝が来た”、独りじゃないんだな >続きを読む
-

-
「トマト過熟させちゃった!「」こんな時の美味しく簡単な料理
もうすぐ夏ですね~野菜や果物もちょっと目を離すと過熟気味に…サラダにしようと思っていたトマトが過熟でぶよ~ん。ちょっと待って!そのトマト、捨てないで!!それを使って主宰を作りましょう。 冷蔵庫にチキンはありますか?トマト >続きを読む
-

-
道の駅田切の里「田切ふるさと市場」に焼き菓子を出品しました。
国道153号線バイパスに、この夏新設された道の駅田切の里に、「ブラウニー」「クロケット・アマンド」「ガレット・ブルトンヌ」「マカロン・ダミアン」の4種類の焼き菓子を出品しました。いずれも、ヴァンドールの人気商品です。 田 >続きを読む
-

-
今年もこの季節がやってきました。
今年もこの季節がやってきました。ヴァンドールの秋から 初冬にかけての風物詩です。 10月も半ば、駒ヶ根高原はぐんと気温が下がります。この時期、クリスマスプディングの仕込みが始まります。厨房には、フルーツとスパイスのいい香 >続きを読む
-

-
スイセンが咲きだしました!
待ちに待った春到来!駒ヶ根高原では、「光前寺通りのスイセン」がその役目を担っています(?)。咲きだしました!さすがに満開はもう少し時間が必要ですが… 早いんです!いつもなら3月中旬頃から咲き始めるスイセン。本当に今年は暖 >続きを読む






