駒ヶ根高原・家族旅行村・フランス田舎菓子の店。

美味しいコーヒーと一緒にフランスの田舎風・伝統菓子をお召し上がりください。

ふらんす田舎菓子ヴァンドール

フランス田舎風焼き菓子と、中央アルプスの伏流水で淹れたお飲み物。森のなかのカフェで味わってください。

tel:090-5366-1158

ふらんす田舎菓子・ヴァンドール

駒ヶ根高原家族旅行村・こぶしの湯館内
営業時間11:00~18:00
(水・木曜日定休  祝日は営業いたします)

ふらんす田舎菓子ヴァンドール

tel:090-5366-1158

ブログ一覧

次世代スーパーフード≪ナッツ≫の話

ヴァンドールのお菓子には、ナッツを使ったものが非常に多いです。

ガレット・デ・ロワ⇒パイの中にアーモンドクリームをたっぷり。             ピテヴィエ・グラッセ⇒小麦粉の代わりにアーモンドパウダーを。             どの焼き菓子にもたっぷりのナッツが使われていますが、特にマカロン・ダミアンは打ち粉以外は小麦粉を使わずアーモンドパウダー100%!まさにアーモンドのコクを頂くマカロンです。(フランスでは地域によっていろいろなマカロンが存在マカロン。日本でもお馴染みなのはマカロン・パリジェンヌ)

どうしてこれほどまでにナッツを?!それもそのはず、ナッツには身体に必要な栄養がぎっしり!ナッツの主に含まれる栄養素は、ビタミンE、B群、カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛、カリーム、オレイン酸、オメガ-3脂肪酸、植物繊維などです。また、低糖質・中タンパク・高脂肪なので糖質制限者にはピッタリの食品です。塩で味付けされたものが多いですが、無塩・無糖・無油、できればローストされていないのものがおすすめです。不飽和脂肪酸であるオメガ-3はとても熱に弱いのでローストすると参加してしまいます。

ナッツの凡そ半分は油脂分、当然カロリーは高いですが、よく噛まないといけないので思ったより食べられないものです。逆に言えば、食の細いお子さんや高齢の方には効率の良い栄養源です。固いものが苦手~という方はアーモンドミルクを試してみるのは如何ですか?もちろん、甘さ控えめのヴァンドールのケーキは最適?!

 

 

    blog|  やっさん

  関連記事

ヴァンドールOpen!

駒ヶ根高原にも、春がやってきました。 4月1日10時、ヴァンドールの目覚めです。 オープン記念セール開催! 4月1日~4月16日 ケーキセット(ケーキ+お飲み物)10%off 多くの皆様のご来店をお待ちしております。

ギフトのご用命を頂きました

お得意から焼き菓子6種セットのご注文を頂きました。ギフトなので、リボンでちょっとおしゃれ。 ザクザク、パリパリ、ねっとりなど、味も食感も違う6種類の焼き菓子が詰まってます。 6種類の焼き菓子を揃えるのはちょっと大変で、少 >続きを読む

ガトーバスクの秘密

断面のきれいなケーキ、ガトーバスク。どうすればあの断面が?その秘密がこれで~す。3日かけて下ごしらえした干しイチジクをびっしり並べます。カットするとプチプチイチジクが顔を出します。

三鷹市の桑山三世代家族がご来店されました。

(8月3日の出来事) 朝1番にご来店。ケーキが美味しいとお褒め頂く。コーヒーも美味しいとブラックでお飲みになった。 コーヒーは大好きで1日何回も飲むそうな。 翌4日「今日帰るので、ケーキをもう1度食べたい!途中(S・A) >続きを読む

スイーツ頒布会、2月はタルト・タタン!

ヴァンドールでは、毎月違ったケーキをお送りするスイーツ頒布会を行っております。 今月は、失敗作から生れたという逸話を持つフランスの伝統ケーキ「タルト・タタン」です。 りんごは、限られた果樹園でしか栽培できないピンクレディ >続きを読む

no image
ヴァンドールは、8月31~9月1日夏休みを頂きます。

駒ヶ根高原はすっかり初秋のたたずまいです。 ヴァンドールは、7月~8月の観光シーズン、わざわざいらっしゃる皆様のためにお見せを閉めておくのは忍び難いことでした。 そこで、開店以来この時期は店を閉めないことにしております。 >続きを読む

ブリオッシュがサヴァランに大変身します

こちこちにこちこちに乾燥したブリオッシュくん、ラム酒シロップにぷかぷか入浴中です。 シロップを吸って大分大きくなりました。 アプリコットジャムを塗って艶出しと乾燥防止です。適度な酸味も与えます。   &nbsp >続きを読む

アーモンドたっぷり

焼成前のクロケットアマンドです。アーモンドたっぷり入っているでしょ。粉400グラムに対してアーモンドが200グラム入るんですよ!

ヒナが誕生!!

卵を発見して丁度一週間、定休日明けの10日、ヒナに孵っていました。4羽とまだ孵らぬのか卵が1個! 産毛がほとんどで目も口もハッキリしない姿。孵化して間もないのだろうか。親鳥が2羽、入れ代わり立ち代わり、時には2羽一緒に餌 >続きを読む

no image
スイーツ頒布会「はじめに…」

フランスの文豪ブルーストの「失われた時を求めて」この長編小説の冒頭で主人公の「私」は「紅茶に浸したひとかけらのマドレーヌ」を口にします。その味と香りで子ども時代の記憶が呼び戻され、物語は始まります。 お菓子は、日に3度の >続きを読む

次世代スーパーフード≪ナッツ≫の話 フランス田舎風焼き菓子と、中央アルプスの伏流水で淹れたお飲み物。森のなかのカフェで味わってください。

Copyright©ふらんす田舎菓子ヴァンドール,2020 All Rights Reserved.

▲PageTop