駒ヶ根高原・家族旅行村・フランス田舎菓子の店。

美味しいコーヒーと一緒にフランスの田舎風・伝統菓子をお召し上がりください。

ふらんす田舎菓子ヴァンドール

フランス田舎風焼き菓子と、中央アルプスの伏流水で淹れたお飲み物。森のなかのカフェで味わってください。

tel:090-5366-1158

ふらんす田舎菓子・ヴァンドール

駒ヶ根高原家族旅行村・こぶしの湯館内
営業時間11:00~18:00
(水・木曜日定休  祝日は営業いたします)

ふらんす田舎菓子ヴァンドール

tel:090-5366-1158

ブログ一覧

颯爽と自転車でご来店

DSC_0336

きつい坂道が続くヴァンドールに自転車で来店なされるお客様がいます。東京の三浦照(てらす)さんです。
夏になると、駒ヶ根の別荘に滞在、その間はちょくちょくご来店頂きます。
今日もカッコいいヘルメットでいらっしゃいました。もう80歳を超すご年齢なのにお元気ですねぇ。
たまにはお叱りを受けることもありますが、ヴァンドールをより良い店にするため、親身になって考えてくださる有難い常連のお客様です。

    blog, 常連のお客様|  パティシエールめぐ

  関連記事

ガトーバスクの秘密

断面のきれいなケーキ、ガトーバスク。どうすればあの断面が?その秘密がこれで~す。3日かけて下ごしらえした干しイチジクをびっしり並べます。カットするとプチプチイチジクが顔を出します。

充実しています。

お盆ですね。今日もショーケース充実しています。 駒ヶ根高原は快晴、南アルプスを眺めながらのティータイムはいかがですか。

♪は~るよ来い!!

吹く風は頬に冷たいものの、陽の光は力強く一層の明るさが感じられます。日脚もだいぶ伸びてきました。三寒四温、行きつ戻りつではありますが、春は確実に近づいているようです。私は、今の時季春の芽吹き直前が大好きです。春先の山は木 >続きを読む

新しい味覚体験「フランス菓子と中国茶との出会い」

6月3日、ワークショップは「中国茶を味わおう」でした。 講師は、中国茶歴10年の小林かおる先生。見事なお手前で参加者を魅了しました。頂いたお茶は、緑茶、紅茶、黒茶、手工芸茶の4種。丸い塊にしか見えない手工芸茶は、あら不思 >続きを読む

今日は暑かった!

駒ヶ根高原内にある家族旅行村は、標高900mあります。他地方ならちょっとした登山対象の山です。 頂上に立ったら、涼やかな風が吹いて途中の苦しさも吹っ飛ぶ!のが標高900mのイメージでしょう! ところが暑いんです!そのイメ >続きを読む

次世代スーパーフード≪ナッツ≫の話

ヴァンドールのお菓子には、ナッツを使ったものが非常に多いです。 ガレット・デ・ロワ⇒パイの中にアーモンドクリームをたっぷり。             ピテヴィエ・グラッセ⇒小麦粉の代わりにアーモンドパウダーを。      >続きを読む

マロン
先取り 秋冬ケーキです。

まだまだ残暑が厳しいですが、早くも秋冬ケーキが登場です。栗の粉で作ったサブレにマロンクリームと栗のシロップ煮を挟みました。栗づくりなので、「マロン!マロン!」と名付けました。ちょっとかわいいでしょう? 栗のお菓子は好きだ >続きを読む

頒布会、2月は「タルト・タタン」

失敗から誕生したといわれる「タルト・タタン」とは、型の中にバターと砂糖で炒めた(キャラメリゼ化)りんごを敷き詰め、その上からタルト生地を被せて焼いたフランスの菓子です。焼きあがったらひっくり返して、りんごの部分を上にして >続きを読む

ヒナが誕生!!

卵を発見して丁度一週間、定休日明けの10日、ヒナに孵っていました。4羽とまだ孵らぬのか卵が1個! 産毛がほとんどで目も口もハッキリしない姿。孵化して間もないのだろうか。親鳥が2羽、入れ代わり立ち代わり、時には2羽一緒に餌 >続きを読む

1年で一番美しい季節!

5月の駒ケ根高原(に限らず何処もだけど)は、新緑に覆われて1年で一番美しい季節。葉っぱは、日々色濃く大きくなってきます。一本一本の木々が大きくなって山がこんもりしてきます。雲一つない快晴の下まばゆいほどに光り輝いています >続きを読む

颯爽と自転車でご来店 フランス田舎風焼き菓子と、中央アルプスの伏流水で淹れたお飲み物。森のなかのカフェで味わってください。

Copyright©ふらんす田舎菓子ヴァンドール,2016 All Rights Reserved.

▲PageTop