今年もこの季節がやってきました。
今年もこの季節がやってきました。ヴァンドールの秋から
初冬にかけての風物詩です。

10月も半ば、駒ヶ根高原はぐんと気温が下がります。この時期、クリスマスプディングの仕込みが始まります。厨房には、フルーツとスパイスのいい香りがいっぱいに広がります。

この香りを嗅ぐともうすぐ冬だな、と感じます。 しこまれたプディングは半月ほど寝かせ、その間毎日かき回します。大きなボールが所狭しと並びます。
いよいよ火入れの日。プディングのかさは、半月前の半分ほどになります。
卵を混ぜたら、クリスマスリースをイメージしたリング型に詰めます。

アルミホイルでぴっちり覆って蒸し器へ。中火でしっかり火をとおします。

蒸し上がりホヤホヤのプディング。

その年の気候にもよりますが、余分な水分を抜き味を引き締めるため、再び寝かせプディングはクリスマスの時を待ちます。 今年は質のいいケンネ脂が手に入ったのと気温が低いのとで、美味しいクリスマスプディングに仕上がりそうです。
- ←前の記事
- 駒ヶ根高原散歩
- 次の記事→
- 「足湯&セルフリンパケア」のワークショップを実施しました。
関連記事
-

-
ハロウィンのステージです。
家族旅行村では10月29日、30日とハロウィンイベントが開催されます。その特設ステージが着々と組み立てられています。 当日は、仮装大会や餅つきで大いに盛り上がりますよ~。
-

-
颯爽と自転車でご来店
きつい坂道が続くヴァンドールに自転車で来店なされるお客様がいます。東京の三浦照(てらす)さんです。 夏になると、駒ヶ根の別荘に滞在、その間はちょくちょくご来店頂きます。 今日もカッコいいヘルメットでいらっしゃいました。も >続きを読む
-

-
ヴァンドールから初めての氷菓は、ヌガーグラッセ!!
ヴァンドールから初めての氷菓は、フランスの伝統的なスイーツ「ヌガーグラッセ」。 ムースをそのまま凍らせるためふんわり淡雪のような氷菓ができました。ひんやり軽く、しゅわっと溶けるような口当たりは、いつものアイスクリームとは >続きを読む
-
-
スイーツ頒布会「はじめに…」
フランスの文豪ブルーストの「失われた時を求めて」この長編小説の冒頭で主人公の「私」は「紅茶に浸したひとかけらのマドレーヌ」を口にします。その味と香りで子ども時代の記憶が呼び戻され、物語は始まります。 お菓子は、日に3度の >続きを読む
-

-
♪は~るよ来い!!
吹く風は頬に冷たいものの、陽の光は力強く一層の明るさが感じられます。日脚もだいぶ伸びてきました。三寒四温、行きつ戻りつではありますが、春は確実に近づいているようです。私は、今の時季春の芽吹き直前が大好きです。春先の山は木 >続きを読む
-

-
紫陽花のリースを作りました。
リースの土台は、山ぶどうのつるを輪っかにしたもの。ドライにした紫陽花を中心に千日紅、スターチスなどの色鮮やかなドライフラワーにポピュラーな松かさなど思いおもいの花や実をグルーガンで張り付けていきました。クリスマスリースは >続きを読む
-

-
中央高速自動車道の下り線「駒ヶ岳サービスエリア」に焼き菓子を出店
ちいさなブースですが、焼き菓子4種およびこの4種類の入った土産用として、箱入りパックを出店しました。 中央高速道をご利用の際には、是非駒ヶ岳サービスエリア(下り線)にお立ち寄り下さり、手作りのヴァンドール焼き菓子をご利用 >続きを読む
-

-
店頭お目見え!待望の新商品2台
①ガトートリュフェ ヴァンドールのチョコレートケーキが新しくなりました。 高カカオのチョコレートの量を増やし、しっかりカカオの風味を楽しめるケーキになりました。 材料は、チョコレート、バター、グラニュー糖、それと少しの小 >続きを読む
-

-
福寿草が咲きました!
暖冬の話は本当らしく、庭の福寿草が咲きだしました。例年より1週間~10日早い開花です。生活者としては有難いことですが、スキー場が・・・どこの観光地も難儀しているようです。 寒いときは寒く、暑いときは暑く、ずっとずうっと >続きを読む
-

-
光前寺通りの水仙が咲き始めました。
この頃の暖かさで、ヴューポイントとしてカメラマンにはちょっと人気のある、光前寺通りの水仙が咲き始めました。 地域の皆さんが植栽してから大分年数が経っているので、株数が増えたばかりか株自体がが大きくなって、それは見事な情景 >続きを読む



